DSEI Japan、駐日各国大使館向けに「DSEI Japan 2027 大使館ブリーフィング・レセプション 」を開催

46大使館より関係者86名が参加し、DSEI Japan 2027に向けた関心の高まりを示す機会に

国際的な防衛・安全保障展示会「DSEI Japan(ディーエスイーアイ ジャパン)」は、2026年5月20日(水)、駐日各国大使館向けに、DSEI Japan 2027(2027年4月28日~30日開催予定)の概要説明を行う「DSEI Japan 2027 大使館ブリーフィング・レセプション」を、東京・六本木にて開催しました。 

■国内外の関係者が集い、防衛・安全保障分野の発展に向けた連携機会を創出 

当日は、46の駐日各国大使館から86名が参加したほか、防衛・安全保障分野に関わる政府関係者および有識者が登壇し、DSEI Japan 2027の見どころや国際的な安全保障環境に関する最新動向が共有しました。

冒頭では、DSEI Japan実行委員会 会長 西 正典が開会の挨拶を行い、日本における防衛・安全保障分野の国際連携強化の重要性と、DSEI Japanの役割について言及しました。続いて、DSEI Japan運営事務局(Clarion Events Japan) ゼネラルマネージャー 池園 仁が、DSEI Japanの特徴や成長性について紹介しました。 

さらに、Clarion Events Ltd VIPマネージャーであるベン・スミットより、国内外を含む政府関係者の来場を促進するVIPプログラムの概要が説明され、国際的なネットワーキングの場としての価値が強調されました。 

また、防衛装備庁、経済産業省、外務省の関係者からは、日本の防衛産業政策や経済安全保障に関する取り組みが紹介されました。同イベントへの参加が各国の利益につながることへの理解を深めていただくことを目的としたため、後半のセッションでは、有識者として、NEC顧問の外園博一氏、GMOインターネットグループの廣惠次郎氏、元防衛省の後藤雅人氏が登壇し、宇宙領域やAI、防衛装備移転などの先端テーマについてお話いただきました。 

ブリーフィング終了後にはレセプションを開催し、参加者同士の交流が深められるとともに、DSEI Japan 2027に向けたさらなる協力関係の構築が図られました。DSEI Japanは、今後も日本および国際社会における防衛・安全保障分野の発展と連携強化に寄与してまいります。