DSEI Japan実行委員会は、日本の政府および防衛分野出身の専門家で構成されています。
官公庁と連携しながら、日本の防衛戦略に沿ったイベントの実行を行っています。
日本の産業政策や経済戦略における豊富な実績を持つ専門家。 DSEI Japan 2025実行委員会副会長や石油連盟専務理事を務めるほか、埼玉大学大学院経済研究科客員教授として教鞭をとった経験もある。
通商産業省(後に経済産業省)在任中は、英国貿易産業省の上級産業アドバイザー、大臣官房審議官(産業資金担当)、通商機構部長、防衛省取得改革担当審議官、経済産業省産業技術環境局長、通商政策局長を歴任し、日本の産業・通商政策において重要な役割を果たした。
著書には「21世紀の産業と金融」(共著、新経済産業新書)、「元気で豊かな日本を作る税制改革」(新経済産業新書)、「新覇権国家中国XTPP日米同盟」(朝日新聞出版)、「ジャパンリスク」(共著、金融財政事情研究会)などがあり、産業に対する重要な視点を示している。
京都大学法学部卒業。イェール大学大学院開発経済学修士課程およびワシントン大学法科大学院法学修士課程を修了。