Header Logo

DSEI Japan Logo

Header dates

2023年3月15〜17日

幕張メッセ

Masanori Nishi Biography

Masanori Nishi Biography

西 正典 / Masanori Nishi
元防衛事務次官 / Former Administrative Vice-Minister of Defence

nishi

西 正典

学歴 東大 法学士(bachelor of law )
オックスフォード大学でマイケル・ハワード(Michael Howard)教授の指導を受け国際関係論修士(M.Litt. of International Relations)

1978年防衛庁入庁。1991年宮下創平防衛庁長官秘書官。
1993年から1995年装備局管理課先任部員として、カンボジアPKO部隊撤収に伴う一部装備品のカンボジアへ政府への譲渡交渉の責任者と務め、
奥尻島津波、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件などに装備補給面で対応。弾道ミサイル防衛構想について米国との協議を担当。
1996年から1997年武器需品課長、中国化薬爆燃事件の処理と同社の操業再開の指揮をとる。
1997年から1998年新設の艦船武器課長として艦艇発注業務の合理化に従事。同時にこの2年間に防衛庁の契約制度の検討と業界との意見交換会に尽力。
1998年から2000年防衛施設庁施設企画課長、2000年から2002年防衛庁官房広報課長、2002年から2004年官房秘書課長。
2004年から2006年那覇防衛施設局長。
2006年技術研究本部副本部長としてSM-3 Bloc2Aの開発に関与。
2007年から2009年内閣府遺棄化学兵器担当室長、従来の計画を廃棄し移動式爆破施設による処理作業を開始。
2009年から2011年経理装備局長、2011年から2013年防衛政策局長、2013年から2015年防衛事務次官。
この間防衛産業の振興と調達制度の検討、従来の武器輸出3原則の見直し、F-35の導入とオーストラリアへの潜水艦輸出案件の調整、
平和安保法の成立と日米ガイドラインの見直し、装備庁新設を行う。

Platinum Sponsors Carousel

Silver Sponsors Carousel

後援

 

後援

MODATLAMOFAMETIJCG

DTFJADISJACSAJCPPJAXA